神話の伊勢国
倭姫宮との出会いは友人の勧めから
伊勢神宮、内宮・外宮は知っていても、その近隣の宮は知らない。
春の児童福祉祭・秋の大祭・初参りと年3回必ず行くようになって5年になる。
縁あって倭姫宮御杖代奉賛会に参加
毎年行われる巡礼にも伺う。
日本の歴史、神話を紐解くには、知っておくべきであろう。
日本人として、神道も理解するにはこれは外せない。
http://hometown.infocreate.co.jp/kinki/ise/jingu/jgbim1.html
外国人の方の中には、私たちより、日本のことをよく知っておられる方も。
特に日本を勉強されている方は、神道を勉強されているようだ。
日本人を知る為には、これを理解しなければいけないとの事。
私たちは学校で習った記憶がない。
どういうことだろうか・・・・・・
戦後教育に問題ありきだと思う。
こんなことを40も過ぎ疑問に思い、どうも自分の目で見聞きしたく、本、文献、そして実際のルーツを観て、歩くことになった・・・・・不思議な縁だと今でも思う。
今まで宗教などあまり興味を持たなかったが、今では、宗教の歴史~仏教・キリスト教・その他宗教本など読むことになる。もちろん神道の本もだが、解釈は難しい点もある。
ただ各宗教の歴史に於ける政治と弾圧、の密接な関係、歴史の事実だけは、素直に受け取れるが、解釈は難しい、時代背景と何が正義で何が悪かと言われれば、答えようがない。・・・・信じるものは救われるに尽きるかも。
どの時代も人が人を殺している事実には代わりがない。
それに不思議なのは、自然科学との密接な関係、錬金術、占い師とのかかわり、統計学、天文学もひじょうにかかわりがある。
預言者といわれる特殊能力者も現実には存在する。
不思議なことだ、証明問題もかなり進んではいるが、眼に見えないものは、なかんか受け入れがたい。
神様とは何ぞや・・・・・・・
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