真夏の行事のあり方
真夏到来・・・・暑い時期の行事
夏休みも始まり、各地域では子供会・町内会などのイベントもつづく
ここで考えて欲しいのが、行事のあり方である。
暑い盛りに午前中と言えど炎天下のイベント・スポーツ、行事もラジオ体操から始まり延長線で・グランドゴルフ・ソフトボール・夏祭り・ど祭りなど、練習も含め行事が多い地域がある。いくら午前中と言えど、配慮が足りない。
健康状態もそうだが、熱中症対策の認識が低すぎる。
現様態は、以前と自然環境変わっているという認識不足。
町内活性化・子供の育成などと、大義名分はあるようだが、各家族制度・個人主義を長く推奨してきた今日この頃、生活様式の多様化、経済の低迷、世の中は良い状態ではない。その中で町内会の役割・行事のあり方は、どうも逆行している様子。合理化が全てとは思はないが、どうも少数の人の自己満足としか思えないことが、多く見受けられる。
たいていの場合第一線から退いた方、専業主婦が地域貢献をさせていることが多い。苦労しているが口癖だが、自慢としか思えない。(地域貢献は心、配慮の賜物)
今時PCなどで合理化をし(出来なければ地域貢献の為習いに行く努力も必要)
ここで問題なのは時間の共有・使い方に問題がある。
会議の基本は仕事場でも同じような光景が見られるが、だらだら、(外資系・大手企業はこれに当てはまらないタイムマネージメントが起用されているから)会議は本来、話し合いの場では無い。各部署のリーダーが意見をまとめ、議題にする事を整理し、事前に提出し、優先順位で会議が開かれるのが普通である。
会議を主催する側は、案件を整理し意見を代表者に発表してもらい結論を出す場である。賛成か、反対かの結論である。
地域の場合はお願いと称し無理やり物事を通す事が多い。
これは会議とは名ばかりで、通告である。よって命令に値する。
そのため、意見を聞き入れない。
地域常会と言うものは会議では無く、通告なのでやるのが貴方方の義務と言うことになる=意見は御法度・・・・一方通行
地域のあり方は、団塊の世代、高齢化、少子化に伴い、伝統行事のあり方に支障をきたすであろう。
地域活性化をしたいのなら根本的な見直しが必要ではないだろうか。
市・区政がもう少し考えるべきである。助成金=市県民税
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