努力とお金は比例するのか
パワハラの問題が取りざたされてはいるが。
この問題昔からある。基準の問題を言っていたが。
そんなに難しいことではない。
学校では、いじめ=会社では社内嫌がらせ
どこの社会でもあることなのだが、人間本来、良いこと、悪いことは誰でも解っている。
ただし、自分中心に考えるので言い訳をつけるからめんどくさくなる。
たとえば、嫌いな人を、好きになろうとすれば、ものすごく抵抗があるのと同じである。
朱に交われば赤くなる。
これが、人の集団の中では、必ず起こりうる。
強い者に従わねば、弾き出される法則が成り立つからだ。
役員、管理職のEQレベルの問題。
心の質・・・・感情をどのようにコントロールできるかの質
たいていの人間関係の場合は利害が付きまとう。
同族企業、連結決算企業、の役員、管理職の方たちの人間性、誇れる方でしょうか。
もちろん、義務と権利、企業に貢献していれば権利を主張しても問題ではない。
多くはブル下がり族ではあいませんか。
会社、企業のために仕事ということで貢献し=賃金を貰う権利が出る
これが、質、量の問題に不公平があります。
各職種により、仕事内容は、異なりますが、人の能力に合わせた金額が公平に評価され、支払われていれば、もめないのです。
云ったもの勝ち、ごますり勝利、気に入られたもの勝ち、派閥、たいていの企業は、こんなものです。
会社、企業は、器です。
その中でどう発展をさせ、多くの人材で盛り上げ、より多くの利益を生み出すか
そして配分、社会貢献でも、ごく一部だけでいい思いを仕様とするから歪ができ、ゆくゆくは器も壊れてしまう。
株式会社は誰のものでもない、リーダーがだめなら首にできるはず。
しかし、中小企業の場合小山の大将、大企業も閉鎖的役員人事なので、どうすることもできない。
これからの若者は、ベンチャー起業を考えたほうがよい。
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