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自然の力と科学の発展、地震災害をどう切り抜けるか

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人の力は一人ではたいした事は出来ない、しかし力を合わせれば結果はでる。

諦めない。

できる事から始める。

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批判するより、行動する事が大事ではなかろうか。

過去の歴史に学ぶ事も多いだろう。

そして家庭科、生活の智恵をフルに活躍させる時ではないだろうか。

こうなってしまえば、やはりアナログ的な事が一番になるのでは、

薪ストーブ、火鉢、火を熾す、すべは色々あるように思う。

飲み水を昔の人は、殺菌する為に、竹や、草木を使った記憶がある。

石や砂利を使い、わらをひき、しろ?と言ったと思うが、水亀に水を貯める。

煮沸して飲料水を作る。

河や飲み水が汚染されたらそれを戻す方法はないわけではない。

ただし、生まれたときから水道の蛇口をひねれば、飲める水に恵まれていた為、

気付かない、感謝していない事がこのところ身にしみる。

土は、水を浄化し生命を与えてくれる。

天に向かって感謝しても、大地に感謝する事を忘れているような気がする。

薬に頼る時代だが、ほとんどの成分は、植物、動物、昆虫に助けられてきたのではないだろうか。

科学の発達で、元の姿を知る事もない。

この機にもっと理科、家庭科を見直したいと思う。

もし災害にあえば、自分達で切り抜けなくてはいけない。

昔の智恵、電気がなかったころの智恵、火を熾す智恵

そんな事をもう一度見直し、知っておくべきではないのだろうか。

明日はわが身

企業の経営陣は、今こそ社会貢献する時、連携、協力、今後の生活を守るために、利益を分け合う気持になってほしい。

高いところに座って、あーだーこーだ言っている暇があるならば、現場で指揮官として、能力を発揮して欲しい。

もう自分さえよけれればとか、損得勘定だけで物事を考える事を自重してほしい。

最前線で働いている人たちを守るのは、経営者の義務だと思う。

お金だけではどうにもならない処まで来ていると私は思う。

遣れる事は小さなことかもわからない、だが多数の人がわが身と思うことが大切なんだろう。

行動を起こし、働く、再建するには沢山の人の力とお金がいる。

お金も回転させなければ意味がない。

自分だけの利益追求はもうそろそろ程ほどにして欲しいと思う。

今日この頃

買占め、便乗値上げ、もしそんな人が身近でいたとするなら、皆でやめさせる勇気を持ちたいものだ。

人の力こそ大事、出し惜しみなく働けば必ず先が見える。

少しずつ持ち寄る。

辛抱する。

道徳心を日本人の誇りにしたいものです。

武士道、神道に学び見直す時期なのかもわからない。

日本人は、自然界から、厳しい学びをしてきた人種ではないでしょうか。

もう一度考えてみたくなりました。

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