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2011年2月

春爛漫

日に日に暖かくなる気配が

桜の木々もなんとなくふっくらし始める。

気分もなんとなく、歩きたくなり、夜徘徊している。

近所に1本だけ早く咲くソメイヨシノがある。

それに他の桜と同じぐらいまで咲いている。

長く君臨。

その桜を横目に見ながら車を走らす季節がやってきたのかな。

どう言う訳かその桜が毎年気になる。

それはそれは、見事な花を付けるのだが、1本だけ道路脇にあるのだ。

その光景がなんともいえないのだ。

たくましいやら、、りりしいやらなんとも立派。

今年も楽しみ。

年に1回の織姫彦星気分。

立春が過ぎ新たな旅立ち

人は何かを目指す時、折れそうになる事がある。

人は自分を守るためや、欲を描きすぎると判断を誤り、抜け出せないところまでいってしまう。

人はそれほど弱いものである。

正義を振りかざした所で、それが正しいわけでもない。

なぜならその正義、大義名分が都合の良いものだからである。

信念を貫き通せば、誰かが傷つく、不都合に思うやからは、嫌がらせ、権力で人を押さえつけようとする。

しかしそれに負けてしまったら、ずる賢いものばかりが得をする。

今の世の中は、たいてい要領の良い者が得をする。

2.3日東京に行って大学生寮の学生達の話を聞いてビックリ

それも、県の経営する学生寮だ。

食事つきの寮にも関わらず、ありがたいなどと思う学生がほとんどいない。

何の為に大学に行くのか疑問に思う。

本気で就職活動する学生は、ほとんどいない、親も食費、寮費延滞するのが当たり前。

たまりかねて請求すればしぶしぶ払う。

だったら東京の大学など受けさせなければ良い。

なを、悪い事に親の前では良い子を演じ、舌を出している学生。

就職できないから学院に行くだって。

どうなっているのやら、田舎では東京の大学出と言うだけで、鼻高々らしい。

ピンきりだって言うのに、確かにそこには東京6大学の学生もいる。

悪いが、ランク下の学生ほど始末に悪い。お行儀が悪い、ルール

は守らない。もう成人過ぎているのだから一般常識くらいは、して欲しい。

こういう学生の親ほどごねるらしい。

うちの子に限ってありえないと言い張る。

会社環境もたいしてかわりはしない、言った者勝ちの風潮の根はこんな処から始まっているのではなかろうか。

小中学校で何を教わって来たのだろうか。

高校、大学は、社会に出て働く為の、社会学や智識を付け、社会人としての責任を果たすため、そして生きていくために学びでなくてはいけないのでは。

報酬を受けとれる社会人になる。(会社勤め、起業、家業を継ぐ)

それがもうこの時点で崩れてきている事を痛切に感じた。

社会に出れば厳しい、いじめなんか当たり前、努力が報われるかというのも疑問だ。

人から認められる人とて簡単なものではない。

しかし、それでも私は諦めない、自分で決めた仕事を遣り遂げたい。

世の中がどうであれ夢や、目標を持ってやり続ける事が私の人生で有り、

子供に残せる財産だと信じている。

”生き様”これが私の残せる財産である。

受け入れれれるかどうかは、わらない、ただ後悔のない生き方をみせるだけだと思う。

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