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会社にぶる下がる社員

さて久しぶりのブログお耳がいたーいお話

会社に就職するのも、結婚と同じだ。

契約書を交わす。

何々家に嫁ぐようなものだ、そこにはいろいろな人が混在している

大黒柱にぶら下がる人の多さにはビックリ仰天

本来会社とはチームワークと利益を上げ報酬を勝ち取るとこではないでしょうか、

成果主義の捉え方が安易

資本主義とは利益優先、もちろん社員の生活を守る義務がある。

だから仕事に骨身も惜しまず働く、そして、やりがいと報酬を受け取る。

これが労働生産性を生む

誰でも人に認めてもらいたい、理解されたいと思っている。

出来る者に成果を挙げたものが利益配分をされるのは当然な事。

成果を上げられなかったもの、サボった者の取り分は少なくて当然。

たいていの会社は社長、役員が高級車に乗り、マンションを買い

贅沢をしていて、社員の給料を減らす、経営努力を怠り、福利厚生を削る

これでは、働く者は、たまったものではない。

労働生産性がおち経営不振となる。

これは、経営陣の驕りに他ならない。

とも言う私が所属している会社は、世代交代したとたんこの有様。

創業50年(2011年)だいた30年未満でベンチャー起業は消えると言われる。

しかしもう一つが世代交代による経営不振が2期目の倒産危機

これが当てはまるのが前項に述べた会社に当てはまる。

企業になり損ねた会社と言う事でしょうか。

様は100年は持たないとされている。

100年以上持っている会社は明治維新時代に創業した会社となる。

豊田自身創業時から100年計画を立てている。

その戦略は、出来る者に経営を任せる手法をとったところが素晴らしい

同族会社ではなくGP化企業の先端を歩んだから世界に販売No1豊田の出来上がり。

それでも大きくなればいろいろな事がある。

多くの人が関わるから目が行き届かない。

大企業では雪印がいい例である。

これは同族会社の成れの果てだが、強いから又復活してくる

逞しい。

さあ私の所属している会社はどうなるのかが見ものです。

乗っ取られるかはたまた無くなるかでしようか

業界メーカーとしてはNo2ですからどちらかでしょう

10年後が楽しみです。60年を迎えれるでしょうかね。

愛社精神のある社員は蚊帳の外に放り出されてますから

自分に都合のいい社員をそばに置くのはいいですがその社員が会社のぶら下がり君では、どちらにしても大きくなる事は難しい。

他の力が入り大きくなってもそれは、乗っ取られたのと同じ事で、お金がなくなれば誰も見向きもしなくなる。

裸の王様のようなものです。

結構いますよ、裸の王様。

だから乗っ取られるのです。

二代目は、親を超えようとするから

無い力を大きく見せたがるものです。

そこにはハイエナが沢山います。

詐欺まがいのコンサルに食い物にされないよう気おつけたほうがいい。

コンサルが必要なのは自信の無い経営陣で

以下社員の所を触っているコンサルはコンサルの風上にも置けない。

たいていこのパターンをしている所は、経営陣の欲しい答えしか持ってこないので良くなることは無い。

一番解っていないのは経営陣

見方にしなければいけない社員をダメにする。

これは今経験をしている所です。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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