人と人の距離
暑さ寒さも彼岸まで
もうすぐお彼岸
今年は秋休みとも言おうか、世の中は5連休
サービス業の皆様はお忙しいことと思います。
<今回のテーマは、何故人と関わるのか>
私は一人で生きている、人様に迷惑はかけ無いなんて言っている方。
とんでもない話です。
生きるということは、全ての生命の恩恵を受られている。
この世に、縁あって誕生したからには、不必要では無いという事です。
人間は、勝手なもので、自分さえ我慢すればとか。
生まれてこなければ良かったとか、不幸に見舞われ、恨んだり、我を張ったりします。
これは、自分を受け入れられず、人のせいにする。後悔する。
不安・恐怖・恐れのなすことと言うことになりませんか。
怒り・恨み・妬み・嫉妬は、誰にも大なり小なりあります。
薬物・アルコール・ギャンブルに依存する。
これは、現実逃避に他なりません。(自殺)も自分の弱さから出てくるものです。
強い人間なんてそうそういやしません。
誰だって苦しい事、辛いことからは、逃げ出したいものです。
孤独感を感じているのは、本人の心の切り替えだけではないでしょうか。
もともと、人は、支えあわなければ、いたわり合わなければ、生きていられない者だということではないでしょうか。
人間が、事故・事件を起こします。全て人との関わり方に尽きます。
他の生命体は、子孫、種族を残す為の弱肉強食、これは地球上における循環リサイクルだと考えれば納得。
自然の法則となるでしょう。
人間は、進化と共に、科学を発展させ、より豊かにと欲が生まれ、それに対して
色々な事にルールを作り、秩序とバランスを保とうと努力しているのだと思います。
バランスが崩れると色々なことが起こります。
人間が巻き起こす様々なことは、地球全体の生命に影響を及ぼす。
これは、意識を持たないと、知らず知らずに、恩知らずなことをしていることになります。
日本語は、難しい、でもすごい語源力・表現力を持っている事に改めて気付かされています。
この言葉を大切に丁寧に発することが、人との関わりに大きな影響を与えている気がするからです。
書く、読む、聞く、話す、基本の事が出来ないから伝わらない。
相手に伝わらなければ、理解できない、当然のことですね。
人間は人の間で起こる現象、ここで右往左往するものだと考えれば、許す、労る、お互い様、有難う、お願いします、感謝などと言う、心地良い言葉が自然と出てきます。
距離を置くと見えないものも見えてくる。
近いものは、見えているようで、見えていないということも多く体験します。
怒りは、近過ぎるから起こるのでは無いかと思う今日この頃。
自分自身と対話する事を常にしていると、見えづらい事が見えてくることも多くあります。
ためしに寝る前、もう一人の自分と話してみてください。
人は自分と話すことはへたです。
でも練習してください。
そうすると人の痛み、あたたかさ、感じることが出来ます。
これが出来なくなれば、人間ではなく人間の殻をかぶったロボットのようなものです。
感情が無いとなりますから。
人間感情ありき。
燃えすぎた炎は、消化活動しなくてはいけないですから。
これは自分自身に言い聞かせています。
弱さもたまには出しましょう。
そうしないと生きていくのは辛いです。
助けてーと言うことも大事なことです。
知らない所で人は何かしらの役に立っているものです。
感じるか、感じないかは自分自身だと思います。
頑張りすぎるのは良くないです。
これは欲張りということですね。
自分の身の丈のことをまずは遣る。
実績、体験が人を大きくします、そしたら又身の丈までのことをする。
この繰り返しが夢や希望を叶えるのではないでしょうか。
楽して何とかはありえないのではないでしょうか。
整理整頓する→断ち切る
これもキーワードの一つ
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