楽しく年を重ねる楽しく仕事をする
最近ブログのやり取りからこんなことが多く感じられる
スキルアップのセミナー、自己啓発、精神論セミナーなど流行でしょうか。
確かに人材育成の為に、多くのお金を投じて企業も様々なセミナーを開催しています。
社内研修
社外研修
新人育成研修
何処でもそうでしょうが、会社命令となると、これ社員としては、様々な受け取り方をするようです。
もちろん必要なことも沢山あります。
これは実務についての研修は必要項目です。
ただ精神論のようなセミナーはどうなんでしょうか。
精神論で闘える時代はもう終わったように見受けられます。
これからは、世界に通用する実務を末端の社員まで提供する方が経済効果に、企業発展にもなるように思われます。
- 営業力はも第一線部隊当然形にされたものを売り利益を上げる仕事
- 事務、クレーム処理は、もちろん女房役これは鍼ともいえる要
- 物づくり、企画開発力は、人様が必要とされるものを形にする。
- サービスは付加価値=ブランド
どれが欠けても成功しない。売れればいいと言うことが企業の横暴デフレの世の中となる。
尚且つ楽しく仕事のできる環境を創るのが経営陣の仕事
様は人間ありき。
その人の感覚、心が疾しくなっているような気がします。
中にはとてもすばらしい経営者も沢山おられます。
そのような所で働いている社員の方はお金だけに走っていないでしょう。
良心的なコンサルは、格安の本を沢山出して下さっています。
お金の使い方、時間の使いいた、一度整理してみてはいかがでしょうか。
10人10色・・・受ける方は勝手な解釈します。
好きになれる仕事は続きます。
楽しく出来る職場は、売り上げが上がります。
逆に楽しくない職場は暗いし売り上げは上がりません
これは、労使共に見直し考え直すべきでしょう。
企業とは個人の物では有りません。
みんなの力で幸せな生活を送れる場の提供と利益の循環が経営者の使命ではないでしょうか。
そこで働いている人も文句ばかり言っている場合ではないのです。
だいたい自分の給料は利益のなん%還元なのか考えなくてはいけない。
売り上げで見ていては駄目なのです。
よって決算書の読める人材になりましょう。
会議では数字で会話が出来る様にしましょう
参考サイト
http://www.wakarutodekiru.com/
http://kigyoka.com/kigyoka/public/article/article.jsp?id=1906
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