想業塾 2
仕事の姿勢
仕事は生活の一部であり、生甲斐である。
男は仕事をなくしてしまえば夢も希望も無くなり、死んだも当然と感じるだろう。
仕事とは、たんにお金を稼ぎ良い生活をするだけのことでは何処かで破綻する。
女は子供を産むと強くなり、家を守ると言う防御本能のため、家事と仕事の両立に策を練ることが出来る。
専業主婦でもPTA/子供会/町内会などの地域貢献をしながら社会と接する逞しさがある。
男と女はしょせん役割が違うから結婚と言う形をとり共同制作という人生設計図を具体化するわけだ。
仕事でも同じことである。たまに特殊な能力の人がいて男女関係なく出来る人は10%程度であろう。(この場合独身を貫く為、何処か人として欠落したところが出来てしまう可能性がある。)
男女平等とは賃金の問題であり仕事に対しての報酬に差があるのが不平等であり、同じ事をさせる意味では無いと思う。
職種により役割は異なり携帯も違うのは配慮の問題で当然ではなかろうか。
様は適正価格=仕事能力・作業量であれば何の問題も無いのではなかろうか。(歴史上男性社会が長いため、女の賃金は軽んじられる。これはたんに男のものさし)だいたい子供を産む体の構造を持っている女に太刀打ちしようとする事は子孫繁栄を拒否する事にもつながる。自分の子孫をこの世に生み出すのは女なのである。よって男は母には弱い。ここがポイント
よーく考えてみよう。
仕事=生甲斐
好きな仕事だから続けられる。
嫌々やる仕事はしょせん続きはしない。
たとえ転職したところで、職種はきっと同じものを選ぶのが自然の流れ
私のように職種を替える人は、意図を持っている。
ただし人間関係がうまくいかないからと、ころころ替えるのは論外。
仕事に対しての考え方に問題がある。
お金が欲しいから時間給の良い仕事を選んだとしよう。
自分が好きではない、人に嫌われるような仕事でもお金の為と我慢できるか。
最初は出来るがどうだろう、一年もたたないうちに辞めてしまうのが現状。
これが家族の為とかになると続く可能性が出てくる。様は自分の為の仕事はお金以外のものも含まれると言うことになる。価値観。
- たとえば、企画の仕事などを天職に選ぶのなら、色々な角度で物事を考えなければならないので、あえて苦手な職種も経験する。ただし3年以上は続けるのが原則。
- もう一つは何が自分の遣りたい事なのかわからない人がいる。この場合フリーター・アルバイトで自分を試すことが出来る。企業に就職したのち転職ということもありきであろう。
- 最初から自分の目指す仕事を出来る人もある。ところが挫折や壁で辞めてしまうことがある。これは諦めると言う行為だが、本当に心のそこから仕事を楽しもうとしないからである。諦めてしまえば願いなど叶うはずがない。夢は現実となる法則に気がついていないだけである。
- 誰でも1だけ願いは叶う。人は其々の運を持っている。多く叶う人も1つしか叶わない人もいる。自分の宿命を受け入れたとき現実として願いが叶う。だがそのためには自分と向き合う必要がある。
- チャンスは一生涯に3回あるといわれている(統計学)このチャンスをつかむには法則を知るべし。
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