経営人・管理職の質
会社のリーダーの質の向上に関して、疑問を感じる。
もちろん、時節柄、このような点が世のサラリーマンの不安を感じる事だろう。
時節キーワード
- 終身雇用制度崩壊
- 成果主義
- 二極化
- リストラ
- 新労働基準法
- 隠蔽・ごまかし
ここで考えて欲しいのは、物ではなく、人が関係していることです。
人とは感情の生き物なのです。
コミニケーション力とは、本来ごく当たり前のことをすれば良いのに、勘違いされている場合が多い。
仕事をする上に解るだろうは、御法度です。
言葉をかける、話を聞く、思い込みが、ほとんどの場合不足の事態を起こしているのに気がついていない。(配慮・思いやりに欠けている)
共有言語を意識することも大切(同等レベルスキル修得)
最近は、私のいる職場も含めて、人間の質の低下が目に余る。
経営者・管理職で心当たりがある人は反省して頂きたい。
耳痛いキーワード経営者・管理職編
- 責任転換
- 部下を見下す
- 自分の意に沿わない社員を罵倒する、無視する
- やたらコンサルを入れ受け売りを押し付ける
- 自分の能力の過信
- 自分の物差しでしか判断できない
- 部下の意見に耳を貸さない
耳痛いキーワード社員・契約社員・派遣社員・アルバイト編
- 与えられた仕事すらしない
- すぐ文句を言う
- 言われた事しかしない
- アルバイトだからと言って仕事に甘える
- 損だから余分な仕事をしない
- 要求・権利だけを主張する
- ガンバつているとすぐ言う
- 上司のいる前だけ仕事をしているふりをする
- 見えないところですぐサボる
思い当たる方いっぱいいませんか。
会社が業績悪化・倒産は、経営者だけの責任ではない。
会社は、全ての人で支えあっている。
多少仕事をやらない人がいても、日本は人件費が安かった時代には、余剰人員があったので、志の高い人や、仕事を真剣にしている2/3だけでもなんとか廻った。1/3はまず貢献してない人員。(企業ぶる下がり、ただ真面目だけが売り)
ところが21世紀になると、国内だけの物の考え方だけでは企業は遣っていけない時代となる。
人件費削減・安価な労働力確保を余儀無く、企業は選択しなければ会社の運営は無理となる。(レベル低下)
ここで考えて欲しい、全ての事柄には人が関わっている。
ITが導入され、機械化が進み表向き、少ない人数で生産性を上げて来たが、質の向上にはなっていない現実がある。
これはハイテクの過信、ところがしょせん人間が創った物、完璧なものなど無い。
人は感情の生き物プラスもあればマイナスもある。
忘れがちなことです。
世界は広い、国策で他の国は、教養学(日本の教育)ではなく、小学生より実学(生きて行く為の学問)を教えているから強い。
経済(生きて行く為の必要なお金を得る)
これからのキーワード
豊かに生活する為のスキル
- 文句を言う前に、職場の中でスキルを磨く
- 人の考え方、言葉をよく聴く
- 判断・決断は自分でする
- 他人のせいにしない
- 会社にぶる下がらない
- 利益を出す仕事をする。(売り上げだけを重視しない)
- 決算書の開示説明
- キャッシュフォローで物事を考える
- 経営陣が決算書も書けないのはもってのほか
- 会議は数字で語れるレベルに社員教育をする
- 情報の共有化をする
- 代表は全社員、社員の家族を幸せにする義務がある
- マスコミに躍らせれない判断力持つ
- 会社でで働く人間は、自分のために会社に貢献する
GIVEA ND TAKEとは 権利と義務(利益に対して還元報酬)・・・・成果給
貴方は GIVE GIVE していませんか
貴方は、TAKE TAKE していませんか
企画→計画→実行=成果
社長の給料はしっかりとって(個人所得から)社員の為に使う心構えが必要
会社の経費で高級車・豪遊はもってのほか
会社のお金は社長個人の物ではない。
努力だけでは経営は成り立たない、計画性のあるスマートな経営をすることがこれからは求められる。
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