経営人・管理職の質

会社のリーダーの質の向上に関して、疑問を感じる。

もちろん、時節柄、このような点が世のサラリーマンの不安を感じる事だろう。

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時節キーワード

  1. 終身雇用制度崩壊
  2. 成果主義
  3. 二極化
  4. リストラ
  5. 新労働基準法
  6. 隠蔽・ごまかし

ここで考えて欲しいのは、物ではなく、人が関係していることです。

人とは感情の生き物なのです。

コミニケーション力とは、本来ごく当たり前のことをすれば良いのに、勘違いされている場合が多い。

仕事をする上に解るだろうは、御法度です。

言葉をかける、話を聞く、思い込みが、ほとんどの場合不足の事態を起こしているのに気がついていない。(配慮・思いやりに欠けている)

共有言語を意識することも大切(同等レベルスキル修得)

最近は、私のいる職場も含めて、人間の質の低下が目に余る。

経営者・管理職で心当たりがある人は反省して頂きたい。

耳痛いキーワード経営者・管理職編

  1. 責任転換
  2. 部下を見下す
  3. 自分の意に沿わない社員を罵倒する、無視する
  4. やたらコンサルを入れ受け売りを押し付ける
  5. 自分の能力の過信
  6. 自分の物差しでしか判断できない
  7. 部下の意見に耳を貸さない

 耳痛いキーワード社員・契約社員・派遣社員・アルバイト編

  1. 与えられた仕事すらしない
  2. すぐ文句を言う
  3. 言われた事しかしない
  4. アルバイトだからと言って仕事に甘える
  5. 損だから余分な仕事をしない
  6. 要求・権利だけを主張する
  7. ガンバつているとすぐ言う
  8. 上司のいる前だけ仕事をしているふりをする
  9. 見えないところですぐサボる

思い当たる方いっぱいいませんか。

会社が業績悪化・倒産は、経営者だけの責任ではない。

会社は、全ての人で支えあっている。

多少仕事をやらない人がいても、日本は人件費が安かった時代には、余剰人員があったので、志の高い人や、仕事を真剣にしている2/3だけでもなんとか廻った。1/3はまず貢献してない人員。(企業ぶる下がり、ただ真面目だけが売り)

ところが21世紀になると、国内だけの物の考え方だけでは企業は遣っていけない時代となる。

人件費削減・安価な労働力確保を余儀無く、企業は選択しなければ会社の運営は無理となる。(レベル低下)

ここで考えて欲しい、全ての事柄には人が関わっている。

ITが導入され、機械化が進み表向き、少ない人数で生産性を上げて来たが、質の向上にはなっていない現実がある。

これはハイテクの過信、ところがしょせん人間が創った物、完璧なものなど無い。

人は感情の生き物プラスもあればマイナスもある。

忘れがちなことです。

世界は広い、国策で他の国は、教養学(日本の教育)ではなく、小学生より実学(生きて行く為の学問)を教えているから強い。

経済(生きて行く為の必要なお金を得る)

これからのキーワード

豊かに生活する為のスキル

  1. 文句を言う前に、職場の中でスキルを磨く
  2. 人の考え方、言葉をよく聴く
  3. 判断・決断は自分でする
  4. 他人のせいにしない
  5. 会社にぶる下がらない
  6. 利益を出す仕事をする。(売り上げだけを重視しない)
  7. 決算書の開示説明
  8. キャッシュフォローで物事を考える
  9. 経営陣が決算書も書けないのはもってのほか
  10. 会議は数字で語れるレベルに社員教育をする
  11. 情報の共有化をする
  12. 代表は全社員、社員の家族を幸せにする義務がある
  13. マスコミに躍らせれない判断力持つ
  14. 会社でで働く人間は、自分のために会社に貢献する

GIVEA ND TAKEとは 権利と義務(利益に対して還元報酬)・・・・成果給

貴方は GIVE GIVE していませんか  

貴方は、TAKE TAKE していませんか

企画→計画→実行=成果

社長の給料はしっかりとって(個人所得から)社員の為に使う心構えが必要

会社の経費で高級車・豪遊はもってのほか

会社のお金は社長個人の物ではない。

努力だけでは経営は成り立たない、計画性のあるスマートな経営をすることがこれからは求められる。

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毎年恒例の屋上バーベキュー大会

コネタマ参加中: 我が社ならでは!? びっくり社内イベントを教えて!

コミニュケーションにはもって来いですね。

性格が良くわかる。

要領のいい人、協力的な人、普段やらないことをやったりして、意外性を発見

仕事も、イベントも楽しんでいる人、様々です。

面白いのがお偉いさん・・・・様々です。

アンポンお偉いさんは、部下に気を使わせふんぞり返っている。

方やゴマすり管理職は、ここへきてもいらん気を廻す。

一人一人の気質を読み取り、人を使うこと考えれば、売り上げUPになるからと、こちらから仕掛けているにもかかわらず、アンポンは気付かない。

アウトドアーは協力しないと出来ない。

これが解らないアンポンも多いのです。

意外な癖や、こだわりが観れてとても良いのです。

解った上でお願いするときの言い回しがこれで、発見できる。

仕事がスムーズに運んだら楽しいのにね。

わかっちやいないアンポンを観るのも面白い。

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裁判員制度

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

慣れない事は、最初はギクシャクするものです。

法律は、どちらにでも解釈できるように出来ている。

人間に感情がある限り、公平にと思っても、片側から見れば、そうではない。

人裁くということは、良い、悪いだけで、決めることは不可能に近い。

刑事事件の場合、複雑な人間模様がある。

裁判官も、検事も、弁護士も、被告も、人間だから感情が入る。

被害者の家族も当然のことながら。

多数意見で刑が決まったり、前例で決まったりしても、納得はいかない場合はある。

加害者の家族も又被害者となる。

終わりがない。本来は、事実をどう受け止め、向き合うかが大切に思う。

一番大切にしたいのは、命の重みなのだろうが、これに刑期が妥当かどうかは、疑問も生じる。

ただ無関心や、TVに向かって批判するより、参加する事によって、当事者の事実を受け入れ、判断する難しさを、体験する事は、これからの人生観が変わるような気がする。

裁判の有り方や、他人事だという事では無く、考えてみるのも悪くない。

いつ加害者、被害者になるとも限らない。

人生にはアクシデントがある。

冤罪だってあってはいけないが、人間の思い込みが生むものだと思う。

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運術勉強会

想業塾一環として受講お勧め講座

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瑞宝章を受ける父

今年の始めに連絡が有り、本当に貰うことになった。

基準は解らないが、どうして父が選ばれたのかも解らない。

普通の真面目が取り柄で目立つこともない。・・・父です。

推薦して下さった人には感謝しています。

だって真面目に社会貢献している方々は多くいらっしゃるわけですし、家の父は野心というものに程遠く平凡な人だと思います。

人生のご褒美でしょうかね。

母はお財布を心配しています。・・・全て実費ですからね。

そりゃーそうでしょう。

定年して15年も経てば人生色々。

頂く中には80歳超えている方もいるわけでそりゃー色々でしょう。

せめて交通費と宿泊代ぐらい地方自治体が持ってくれてたらいいのにと思う私です。

たいていの方は年金暮らし、世代も代わり裕福な方ばかりとは限りません。

家の場合まだ有りがたいことに、再就職先現役ですからね。

有り難いことですが、ホント出費は半端じゃなです。・・・・母はまた遣り繰りに大変です。

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私の好きな数字

コネタマ参加中: あなたの好きな数字1桁を教えて?

ハイ3です。

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世の中はマスコミ主導?????

今年はウイルスで世の中右往左往

しかし、ウイルスは目に見えない。

だが、空気中には細菌・ウイルス・カビなど浮遊している。

狂牛病・鶏インフルエンザ・サーズ・結核・豚インフルエンザと、とかくにぎわう。

全ての人が感染する事も無いであろう。

免疫・抵抗力のない人は、死に直面する。

これは、貧困層に多いのではないだろうか。

豊かな国ばかりではない、貧富のさもある。

日本でもこの不況の折、他人事ではない。

厚生労働省では食育を謳うが、飽食の日本において食に対する感謝の気持ちを、考えねばならないのではないか。

食育を謳う前に、全ての生命を貰っているということを忘れがちでないだろうか。

命のバトンリレーが、私たち人間の欲で破壊していると言うことを、気ずいているのだろうか。

自然界の法則を荒らしたのも人間ならば、このようなウイルス地獄に陥るのも当然であろう。

自分たちさえ良ければ後は知らん顔のつけでは、無かろうか。

マスコミのあおりも相当影響している。

どれだけの人間が正しい判断が出来るのか疑問だ。

自分命は自分でしか守れない。

普段の食生活、生活態度が命につながるということを感じている。

誰のせいでもないこれは一人一人が向き合うべきだと私は思う。

国として、国民を守るべき指導者の判断ではあるが、正解はであるかどうかは後でしかわからない。・・・だが今は世界基準で考えていく世の中の流れである。

これが21世紀と言えば、そうなんだろう。

ITも発展し、科学も進化し、情報も多様化これは人間のなせる業である。

しかし、地球レベルから考えた時、人間以外の生命体の犠牲は大きいことを忘れがちの様に思う今日この頃である。

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もうすぐお雛様

<季節の行事食を心がける>flair

食生活にも楽しい行事食で演出。cherryblossom

季節感の無くなる中、創る側も、食す側も楽しめる演出を。

食文化に於ける行事食は、日本の中でも地域色が出るものです。

コミニュケーションの一つとしても役に立てれるものと想い、毎年あーだーこーだー考えるのです。eye

地方から来ている方も多く面白い会話が飛びます。

愛知県も広いので地域によっては、散らし寿司も様々、雛菓子も少し違いますが

名古屋地区はやはり、おこし物、菱餅、雛あられ、白酒、散らし寿、ハマグリの吸い物ですね。

和菓子は、三色団子・草もち・桜餅が華を添えます。

今年は、沖縄、宮崎、長野県の人がいるので、子供の頃どんな物を食したか聞いてみよう。ear

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”欲”

2009年は”欲”をテーマに考えてみよう。

何故そう思うのか・・・・・

現職場もそうだが企業のあり方、個のあり方、母としてのあり方、家族としての有り方に、この”欲”というものがどうやら大きく係わりがあるように思うからだ。

企業理念・方針・戦略・戦術・・・・社会的責任と資本主義論これが=になってない。

だから不正・隠蔽・内部告発こんなことはあるまじき行為。

これ、よく考えてみると”欲”に繋がる。

宗教では”欲”を捨てれば、自由になると解かれているが。

”欲”が無ければ、生きる楽しみも無い。

欲張ればそれなりの報いがある。

しかし”欲”のなかには、生きるための食欲、子孫繁栄のための性欲、人と競争し切磋琢磨に向上と言う”欲”もある。

科学も人の探究心と言う”欲”で発展したから、空も飛べたり便利な乗り物、家電も出来た。

これを否定してしまったら、なんとつまらない人生なのだろうか。

欲=悦び(よろこ)とすれば、幸せ感ともなる。

様は、感謝の気持ちを持った”欲”であればこれまたありきではなかろうか。

”欲”を善にも悪にも変えることが出来るのは、人間のみであると思う。

自然界の生き物は、生き残る為の本能による”欲”しか存在しないのではないだろうか。一般的に言葉にすれば、弱肉強食では無かろうか。

想業塾ではこの”欲”を研究してみたいと思っています。

国家・企業・社会・個人と4本の柱に分けて検証していきたいと思っています。

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ブレーメンの思い~食育?

最近、食育・健康・メタボ・などのキーワードを見聞きする。

だがこれは日本が豊かであり、平和だからのんきにこのような事を取りざたされる。  今や食の安全に関しても敏感。・・・・これは食物に対する意識の変化によるものと思う。

もしこのような状況であったらと仮設してみよう。

  1. 身近に内紛や戦火である場合
  2. 作物不作・輸入がストップした場合
  3.  物価が著しく高投資し収入が激減した場合
  4. 災害により食べ物、飲料水が7日以上たたれた場合

※いつ何処で起きるかわからないそんな危機感を意識したとして

基本的にお金と物の交換は、生命のエネルギー交換と考えるのは飛躍しすぎだろうか。

言葉を創る事は如何様にでも出来、表現は様々、しかし、かつての歴史の中、日本は、閉鎖的であり、島国の為、自給自足(農林水産)に力を入れ、貧しいながらも、自然界と、共存してきた。明治維新以降貿易も盛んになり、悲しい第2次世界大戦も経験し、戦後100年に手が届くとこまで来た。

2009年の今年”欲”をテーマにもう一度人間の本質を考えようと思う。

国→企業→個人←家族←世間

国も企業も個人消費で成り立っているのではないか。科学の発達のおかげで

豊かになり、恩恵を受けている。

しかし環境の悪化と言うとてつもない財産破壊をしてしまい、危機は迫る。

食を考える時、食=命と考えれば、命のエネルギー交換が自然界の摂理

しかし高等科の人間は色々駆使をし喜びと言うものに変化させた気がする。

それは、お互いの感謝の心ではないだろうか。

これが今の世の中一番かけている。

物の後ろには無数の人たちの努力と結晶が有り、自然界の命の循環を、”欲”

と言うもので狂わせてしまったのではないだろうか。

私も、お金と言うものがなければ何一つ手に入らない立場、自給自足している方は別として、都会に住むものは、お金をたたれれば、何一つ出来ない、たまにせつなくなる。

だから物のありがたさ、人のいたわりに有難うを言うべきではなかろうか。

物を作り、長く愛用され、喜ばれている実感をかみ締めている。

”使い捨てされれる物の哀れさかな”

最後の最後まで物を活かすことに心がけたいと思う。

”食育”では無く、食物に感謝がしっくりする気がします。

どうも私には食育という言葉の意味が理解できない。

賞味期限→廃棄・食べ残し→残飯、使いまわし(再利用)→衛生問題

すごい量の食品廃棄を見聞きするのはどうしてでしょうか。

もし、食べ物が無かったらこれらの事どう考えるのでしょう・・・・

まずは、食べれるか、腐って食べれないかに重きを置くのは私だけでしょうか。

物が溢れているから、選べれますが、無かった場合どうなのでしょう。

想像できないかもわかりませんが、世界には選ぶことの出来ない人々も存在すると言うことを、心に留めなくてはいけないのです。

ブレーメンはそんな思いもこめて脇役として誕生したものです。

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